利用規約

利用規約

よりこ治療院利用規約(以下「本規約」といいます)は、よりこ治療院の運営者である海老澤 由子(以下「運営者」といいます)が、美容鍼・マッサージ・はり灸等の施術サービス(以下「本サービス」といいます)及び運営者所定のWebサイト(以下「本サイト」といいます)の利用条件を定めるものです。本規約は、本サービス及び本サイトを利用する全ての方(以下「利用者」といいます)に適用となります。

第1条(利用資格)
本サービスの利用資格は、以下に定めるとおりとします。
① 本規約及び運営者の定める規律、諸注意等を遵守すること
② 本サービスの利用に健康上の支障がないこと
③ 過去に本規約に違反した事実がないこと
④ 本規約に定める反社会的勢力に該当しないこと
⑤ 運営者が適切と認めることができること

第2条(利用手続き)
1 本サービスを利用しようとする方(以下「利用希望者」といいます)は、本規約及び運営者が定めるプライバシーポリシー(以下「プライバシーポリシー」といいます)に同意のうえ、第3条第2項に定めた予約方法従い、予約申請を行うものとします。なお、予約方法によって、あらかじめ本規約及びプライバシーポリシーに同意できない場合は、本治療院への来店時において、施術の前までに同意するものとします。
2 前項の申請について、運営者が承諾した場合、利用希望者は本サービスを利用できるものとします。ただし、運営者は、利用希望者が以下に該当すると判断した場合、利用申請を承諾しないことがあります。この場合、運営者は、利用申請を承諾しなかった理由を開示する義務を負わないものとします。
① 第1条の利用資格に該当しないと判断した場合
② 過去に本規約に違反したことがある場合
③ その他、運営者の判断による場合

第3条(本サービス)
1 本サービスは、運営者所定の治療院(以下「本治療院」といいます)にて、美容鍼・マッサージ・はり灸等の施術(以下「施術」といいます)を行うサービスであり、医療行為等ではありません。運営者は、具体的な施術内容について、本サイトに掲示するほか、本治療院において案内を行うものとします。
2 利用者は、本サービスの利用にあたっては、あらかじめ本サイト、電話、LINE、外部予約システム等を通じて、氏名、電話番号、メールアドレス等の必要な事項を連絡のうえ、予約申請を行うものとします。予約申請は、運営者の定めた営業日及び営業時間の範囲内においてのみできるものとします。
3 利用者は、予約をキャンセルする場合は、予約時間前までに運営者に対して連絡を行うものとします。利用者が予約時間を超えて連絡し又は連絡をせずに予約をキャンセルをした場合(以下これらを「無断キャンセル」といいます)、利用者は、予約内容に基づく利用料金と同額のキャンセル料を支払う義務を負うものとします。なお、利用者が無断キャンセルを行った場合、運営者は、当該利用者について、それ以降の本サービスの提供をお断りする場合があります。
4 運営者は、運営者の都合により、本治療院を休業とすることができるものとします。この場合、運営者は、利用者に対し、あらかじめ通知又は公表するものとします。

第4条(利用料金)
1 利用者は、運営者に対し、本サービスの対価として、施術の終了後、退店までの間に、運営者の定めた利用料金を支払うものとします。
2 利用料金の支払い方法は、現金払い、クレジットカード、QRコード決済による方法のいずれかとします。
3 運営者は、いったん利用者が納入した利用料金について、原則として、返金をしないものとします。ただし、やむを得ない事情があるものとして、運営者が特に認めた場合はこの限りではありません。

第5条(本サービスの利用にあたっての注意事項、同意事項)
1 利用者は、運営者に対し、本治療院で定められた施術以外の行為の強要その他の迷惑行為を行ってはならないものとします。運営者は、利用者にかかる迷惑行為を認めた場合、当該利用者について、即座に施術を中止し、利用料金の全額を受領したうえで退店をさせた後、再度の来店を拒否することができるものとします。
2 利用者は、本サービスを利用するにあたって、以下を遵守するものとします。
① 必ず予約時間までに来店をすること
② 来店後、カウンセリング時において、運営者の確認する事項の申告を行うこと
③ 無断キャンセルを行わないこと
④ 施術中においては、運営者の指示に従うこと
3 利用者は、カウンセリング時の申告において、虚偽申告又は事実と異なる申告をしてはならないものとします。
4 利用者は、本サービスを全て自己責任で利用するものとし、施術の結果、何等かの不具合があった場合でも、運営者が一切の責任を負わないことについて、あらかじめ異議なく承諾するものとします。
5 運営者は、利用者について、施術当日に以下の状態にあるものと認められ又はそのおそれがある場合は、施術を断り、又は中止をする場合があります。
① 妊娠又はその可能性があり、かつ、運営者が施術が妥当でないと判断した場合
② 体温が一定以上の場合
③ 飲酒後と認められる場合
④ 通院中、治療中、投薬中の怪我又は疾患があり、医師の許可がない場合
⑤ 手術などの治療から間もない場合
⑥ 注射や予防接種等を受けた当日である場合
⑦ 接触感染、飛沫感染、血液感染等のおそれがある感染症疾患がある場合
⑧ 著しく体力が低下している場合
⑨ その他前各号に準じる状態の場合
6 利用者は、前各号に該当するおそれがある場合は、必ず事前に運営者に申告するものとします。また、本サービスの利用時においては、利用者の責任において、本サービスが利用可能であるか健康チェックを行い、少しでも体調に異常を認める場合は、利用を控えるものとします。運営者は、利用者が本サービスの利用を行おうとする際に、必要に応じて、医師による診断書等の提示を求めることができるものとします。
7 利用者は、施術中に体調に異常や痛み等を感じた場合、直ちに、その場で運営者に申し出るものとします。運営者は、利用者について、施術終了後に本治療院外で発症し、医師による因果関係の証明が不能の傷病については、一切の責任を負わないものとします。
8 運営者は、利用者が故意に本治療院及びその設備等を破損又は汚損した場合には、当該利用者に対し、修理代、清掃代、その他の費用を請求できるものとします。
9 利用者は、本治療院における貴重品等の管理については、自らの責任で行うものとし、運営者は、本治療院内における利用者の貴重品等の紛失、盗難、滅失、棄損等について、いかなる責任も負わないものとします。
10 利用者は、本サイトの文章や画像を無断で転載してはならないものとします。なお、運営者が意図せず他人の著作権や肖像権を侵害した場合は、運営者は、利用者又は権利者による連絡に基づき、速やかに対処するものとします。

第6条(禁止事項)
利用者は、以下の各号に該当する行為をしてはならないものとします。また、運営者は、利用者に当該行為があるときは、利用者に対し、当該行為の中止及び本治療院からの退去の他必要な措置(再来店の禁止を含みます)を求めることができるものとします。
① 法令又は公序良俗に反する行為をすること
② 運営者に対し、暴力を振るうこと
③ 運営者に対し、暴言、誹謗中傷、嫌がらせ、性的行為、ハラスメント行為、ストーカー行為、又はマナーやモラルに欠ける言動を行うこと
④ 本治療院の利用や運営者の業務を妨げる行為を行うこと
⑤ 本治療院内において許可なく写真や動画の撮影、音声の録音等を行うこと
⑥ 本治療院内の設備や備品等を不適切に扱い、持ち出し、毀損すること
⑦ 本治療院内及びその周辺を故意に汚損すること
⑧ 本治療院内に危険物を持ち込むこと
⑨ 本治療院内において大声で騒ぐ等、迷惑行為を行うこと
⑩ 本治療院内で政治活動、宗教活動を行うこと 
⑪ 本治療院内において営業活動、取材活動、勧誘活動、署名活動の他、ビラ等の配布、貼り紙の掲示等を行うこと
⑫ 本治療院内で食事、喫煙その他運営者の制限する行為を行うこと
⑬ 合理性のない苦情、クレームの申立てを執拗に繰り返すこと

第7条(利用の禁止等)
運営者は、利用者が以下に定める各号の一つに該当すると認めた場合に、当該利用者に関する次回以降の一切の利用を禁止することができるものとします。
① 本規約、その他運営者が定める規則に違反したとき
② 利用料金を滞納したとき
③ 故意に本治療院の設備等を毀損したとき
④ 運営者の名誉又は信用を毀損し又は本治療院の秩序を乱したとき
⑤ 申告事項に虚偽が含まれることが判明したとき
⑥ 利用者として品位を損なうと認められる行為があったとき
⑦ その他社会通念上相当ではないと認めたとき

第8条(権利譲渡等禁止)
1 利用者は、本治療院の予約権を第三者に譲渡できないものとします。
2 運営者は、本サービスの事業を第三者に譲渡した場合には、本規約に基づく契約上の地位、利用者の情報その他の情報を譲受人に譲渡することができるものとし、利用者は、あらかじめ異議なく承諾したものとします。

第9条(損害賠償)
運営者は、利用者に対し、故意、過失、本規約違反によって運営者に生じた全ての損害について、賠償請求をすることができるものとします。

第10条 (その他免責事項)
1 運営者は、利用者の安全に十分配慮するものとしますが、本サービス又は本治療院において利用者に生じた怪我、疾病その他について、いかなる責任も負わないものとします。
2 運営者は、利用者が本サービスの利用を通じて得た情報等の正確性、適法性、安全性、特定の目的への適合性等についていかなる保証も行わず、これらに起因して利用者又は第三者に生じた損害についていかなる責任も負わないものとします。
3 本規約に定めた運営者を免責する事項は、運営者に故意又は重過失が存する場合には適用しないものとします。また、本規約に定めた事項のいずれかの条項の一部が民法、消費者契約法その他の法令により無効、取消し、差し止めとなった場合であっても、残部は継続して完全に効力を有するものとします。

第11条(反社会的勢力排除)
1 利用者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等社会運動標榜ゴロ又は特殊知能暴力団、その他これらに準ずる者(以下これらを「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
① 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
② 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
③ 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
④ 反社会的勢力に資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
⑤ 役員又は経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
2 利用者は、自ら又は第三者を利用して次の各号の一つにでも該当する行為を行わないことを確約します。
① 暴力的な要求行為
② 法的な責任を超えた不当な要求行為
③ 取引に関して、脅迫的な言辞又は暴力を用いる行為
④ 風説を流布し、偽計若しくは威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は業務を妨害する行為

第12条(本サービス、本規約の変更)
1 運営者は、いつでも本サービスを変更できるものとします。運営者は、かかる変更を行った際は、本サイトを通じて公表するものとし、公表後に利用者が本サービスを利用した場合は、変更に同意したものとみなします。
2 運営者は、本規約を変更できるものとします。本規約を変更する場合、運営者はあらかじめ利用者に対し、本規約の変更内容及び効力発生時期を通知するものします。ただし、当該変更内容が利用者にとって不利益でない場合は、運営者は、即時に本規約を改定し、事後的に公表する対応に変えることができるものとします。

第13条(個人情報の取扱い)
運営者は、利用者の個人情報について、運営者の定めるプライバシーポリシーに従って取り扱うものとします。

第14条 (準拠法及び管轄合意)
本規約は、日本法に基づき解釈されるものとします。利用者と運営者の間で生じた一切の紛争については、訴額に応じて、水戸地方裁判所又は水戸簡易判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上